
モンゴル仏教の総本山であるガンダンテグチンリン寺院の招請により、ダライ・ラマ14世が7日から11日の日程でモンゴル国を訪問。今回は1979年の初訪問以来8回目の訪問となる。 6日、ガンダンテグチンリン寺院で記者会見を開き、この訪問は単なる宗教的目的のためであり、政治的な意図は一切ないことを強調した。チョイジャムツ僧院 長は「モンゴルの人々はダライ・ラマを何世紀も前から信奉してきました。信者と僧侶たちはダライ・ラマがモンゴル国にいらっしゃることをいつも待ち望んで おりました。この訪問は多くの信者と僧侶の要請による単なる宗教上の訪問です。民主国では宗教は自由であり、ダライ・ラマを2、3カ月前から招待していま した」と語った.....

モンゴル国には河川が3811(計長さ6万7000㌔)、湖が3500(計面積500立方㍍)、泉が7000、氷河が190余(計流域面積540平方㍍)、300ほどの聖水、地下水源139が存在する。なお、ここでは皆様に広く知られていない湖を紹介する。
ハル・オス湖(「黒い水の湖」の意)
こ の湖はゴビ地方の湖の中で面積がオブス湖に次ぎ、海抜1157㍍。イフ・ノーローディーン・ホトゴル(幾つか大きな湖がある窪地)の中で相対的に高地に位 置する淡水で、水流のある湖。湖の全面積は1859.2平方㌔、最大幅は26.2㌔、平均幅は25.8㌔、最長72.2㌔。.....